−ごあんない−

ユズリハの森 へお越しいただきありがとうございます。

MAKIKO KONISHI ユズリハの森   http://yuzleaf.jimdo.com/




2014年10月15日

切り貼り絵のワークショップへ

先日、切り貼り絵の作家さんのワークショップに行ってきました。
茅ヶ崎駅からぶらぶら歩いたとこにあるギャラリーへ。
和紙をちぎって貼って、木の形に切りとったものをモチーフにして、上からまた和紙をちぎって貼って・・・めっちゃ気の向くままに作ってたら、いつの間にか手も糊だらけで、作品もモコモコに(笑)和紙のことやいろんなお話を聞きながら、貼るのも塗るのも感覚は同じなんやなと思ったりしながら。
終わってから、ちょっと足を延ばして海岸まで散歩して、波の音を聞いてるとなんかちょっと帰るのが惜しい気持ちになった。
不思議な嬉しい出会いもあったり、とても楽しい時間でした。

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遊びをせんとや 〜心をゆらすもの〜 松下裕恵展
CREATIVE SPACE HAYASHI(茅ヶ崎駅徒歩8分)
10月19日(日)までです。

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2010年07月25日

島の芸術祭

おととい、瀬戸内海より帰ってきました。

犬島と念願の直島。

海と緑と美しい夜空と

日本の海は松がよく似合うと思う。

今回見た芸術祭、もっとたくさんの島でも催されています。

まだ旅で吸収したことが頭の中でごっちゃになってる。

地中美術館で見たモネ、この作家の作品を見るといつも思う。

早く帰って絵描かないと・・・

秋までにまた別の島へ必ず行きたいと思います。


瀬戸内国際芸術祭2010 http://setouchi-artfest.jp/

維新派オフィシャルサイト http://www.ishinha.com/index.php


inujima_1

naoshima_1

naoshima_2

naoshima_3


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2010年07月22日

高松から

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帰っています。

2日目の直島。海辺の朝はきもちいい。
昼すぎまで家プロジェクトを見て、直島を後にし、丸亀の猪熊弦一郎現代美術館に寄ってきました。
暑かったけど楽しかった〜。また来れますように。

ご一緒したUさんはもう一日旅を。。。ぜひお気をつけて。
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2010年07月21日

今日は

100721_190158.jpg
直島です。

念願の地中美術館行ってきました。

今夜は海辺のパオに泊まってます。

今日も星がきれい。
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2010年07月20日

いま

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瀬戸内海にいます。
さっき犬島で維新派の舞台を見てきました。
久しぶりにたくさんの星を見ました。きれいな海も。

精錬所のトイレ、一度は入ってみなあかんと思います。

明日は直島です。
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2010年04月14日

手紙を書くため

先月、また堺の主水書房さんへ行ってきました。

今回は「手紙を書くため−手紙を書く為の灯りの提案とその周辺−」という展覧会。
会場にはいくつか文机や文房具が用意されていて、来場した人はそこでお便りを書くことができます。
机の上には照明作家の村井賢治さんが作った灯りが置かれていて、なんとも優しく手元を照らしてくれます。
作品のコンセプトは「空気に色をつける道具」
たくさんある灯りの中で星のついたのがあるのですが、その机の上でひっそり佇む姿がとてもけなげで、とても素敵な脇役だなと思いました。
灯りに星をつけたのは、手紙を書くとき、星を探すみたいに言葉を探してしまうから・・・だそうです。
じっと見てると大切な人に何か伝えたくなります。

この展覧会、何年か前からいろんな場所でされてきたそうで、これまで、会場でプロポーズの手紙を書いて見事ゴールインした人や、ずっと疎遠だった人に手紙を書いた人がいたり、人と人を繋げる役目もしているんですね。
とてもあったかいです。

手紙を書くため1

星のついた灯り、星を見ながら言葉を綴ります。

手紙を書くため2

私の座ったところにあった灯り、コンパスがついています。
心地よくて、うたた寝しそうでした。

手紙を書くため3


会場にはデザイナーさんのレターセットなども販売されていて、私もいくつかお便り書きました。


村井賢治さんのサイト http://key-men.net/

主水書房さんのサイト http://www.mondebooks.com/


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2010年04月12日

コトバとコラージュ

雨ですね。もやもやと春の雨です。
明日起きたら雨上がりの朝のにおい、土のにおいがしそうです。

ところで、昨年からずっとずっとしようと思っていた作品展のお話を。。。

3月のはじめ、中崎町のR cafe(アールカフェ)さんで りつことひろみ+ルーリラ♪ルリラ さんの作品展「ラウンド」というのを見てきました。
どんな作品展かというと、コトバ(りつこさん)とコラージュ(ひろみさん)+フラワー(ルーリラ♪ルリラさん)の三人でコラボをされてるのですが、大きな繭玉(バレーボールくらい大きい)みたいな中にお花や毛糸やリボンのコラージュと一緒にコトバがたくさん綴られています。その繭玉みたいなのにはいくつかのぞき穴が空いていて、そこからのぞくとコトバとコラージュの世界が広がっているというそんな作品。
昨年、夏のはじめに りつことひろみさん 二人の作品展「naru」を堺にあるジェラート屋さんのギャラリーで見て好きになってしまいました。
綴られてるコトバは優しかったり、ちょっと突き刺さったり、でもコトバとコラージュが一緒になることで、とてもすんなりと心に入ってきます。同じ言葉をくりかえしたり、それだけだけど、なにかとても勇気をもらえたり、あきらめがついたり、すごく前向きになれる作品です。
今回、これまた堺、諏訪ノ森のお花屋さん ルーリラ♪ルリラさん が加わって、さらに素敵な作品になっていました。

またもや、写真を撮ってなくて中途半端にしかお伝えすることができませんが・・・





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2010年03月31日

森田春菜 「機/一」

もう2月のことなのですが、堺の主水書房さんで森田春菜さんという作家さんの「機 / 一(はじめ)」という展覧会にお邪魔してきました。

森田さんの作品は不思議なやきもの。一つ一つ大事に木の箱に詰められていて手に取ることができるのですが、壊したらどうしようって思うくらい繊細な作品で、まるで標本を見てるみたいな感覚になります。
遠い遠いところから漂流してきたような、ちょっとその過去を探ってみたくなる作品です。

広間の奥の間に華道家さんの片桐功敦さんのいけばながコラボされていて、テグスで吊られている白いやきものたちに、柳の枝が絡まっています。なんだか生きものみたい。
イメージは雨。まん中に配した椿の赤い花びらがきゅっと時間を止めてくれる、そんな空間です。

機/一 1


機/一 2

床の間に飾られていた作品。麦の穂(だと思うのですが)の緑がなんとも鮮やかです。

雨のぱらつく日だったのですが、お庭にはメジロが遊びにきていました。
もう春だななんて思いながらのひとときです。




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2010年01月26日

新年、奈良へ

先日、奈良へ行ってまいりました。

ならまちと二月堂、一日ぷらり歩いてきました。
6キロくらい歩いたそう。。。

LOVE大阪CASO展へとつながったアーティスト&アーキテクト4人旅です。

いっぱい食べて、買い物して、てくてく歩いて・・・

夕方、はじめての二月堂は夕景も相まってか、それはそれはとても美しくて、なにかいろんなガサガサしたものを洗い流してもらえる気がしました。

盆地ならではの空気感でしょうか、寒さは厳しいけれど、美しい都です。


鹿印!
帰り際に寄ったカフェ 工場跡事務室さんでいただいたコロッケドック。鹿の焼印が〜!


二月堂にて
二月堂の石段、こんな模様が入ってるんです。


奈良の夕日
二月堂からの夕日、偶然撮れた奇跡的な一枚!






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2009年11月27日

正倉院と阿修羅展

今月の初め、正倉院展と阿修羅展に行ってきました!
OZCスクール時代のお友達Uさんに誘っていただいて、お天気もよかったのと、秋景色の中いろんなお話をしながら並んできました。
Uさんが混雑状況をチェックしてくれたので、午前中に正倉院を観て、その後少しお茶をしてから夕方、阿修羅展をしている興福寺へとはしごです。
正倉院展、私ははじめてなのですが、今年は琵琶や棊局(碁盤)などの装飾の美しいものがたくさん展示されていて、ほんと昔の人たちの手仕事のすごさを実感しました。
美しいものの感性って時を経ても変わらないんですね。

お堂の中の阿修羅はとても華奢な姿で、その表情はまるで「人間」みたいです。
ほかの八部衆も、頭には獣の様な冑をかぶってたり、とてもリアル。
この阿修羅たち、奈良時代につくられたインドの神様なんだそうですが、後ろにいた鎌倉時代の仏像たちと比べると、時代でこんなにも違うんだなって、はじめてそんな風に思いました。

夕暮れの中、仮金堂(阿修羅のいるお堂)の前に並ぶ人々の列がゆっくり進んでくのも何かとても情緒があります。
とても気持ちが落ち着くというか、穏やかになるというか・・・
興福寺の五重の塔も、何回見ても美しいなあ、なんて思いながらの秋の奈良の一日でした。

今回、ご一緒させていただいたUさん、いつも旅やアートやいろんなところへ行っておられて、私はその感性にいつも影響を受けています。

何年か前まで自分が描くことしかあまり興味がなかったのに、Uさんに出会っていろんなものに触れようと思うようになりました。


もうすぐ師走です。



正倉院と阿修羅展


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2009年11月19日

kuniumi/mandala

急に寒くなりましたね。やっと11月らしくなった感じです。
冬支度をしていると、気持ちもちょっとあったかくなります。


先日、堺にある主水書房さんへ kuniumi/mandala −クニウミ/マンダラ− という作品展に行ってきました。
左官職人 久住有生さんの造形と華道家 片桐功敦さんのいけばなのコラボ。
久住さんの作品は、和室の畳を外し、地面に穴を掘って、そこに土を使った渦を巻いた形の造形を作っておられ、まさに大地と一体になったみたいな作品です。とても力強い造形美。
そこに片桐さんのいけばなが入ることで、その香りや花たちのしなやかさがとても幻想的で、じっと見ているとなんだか吸い込まれそうになります。はかない自然の命の空間です。

主水書房さんには、何年か前にも伺ったことがあって、そのときは、片桐さんの、桜を和室の真ん中に生けたとてもダイナミックな作品でした。落ちた花びらもそのままにされて、桜のはかない生命そのものを表現されてるんだなって感じたのを覚えています。
あとで片桐さんがお話してくださったのですが、その桜の作品展(3年前だったそうです)の翌日に、偶然折れた桜の枝を見つけ、それを今度は堺の市役所のエントランスに生けて展示されたそうです。

そのときの出来事について、本も出版されていて見せていただいたのですが、桜も片桐さんもお互いが呼び寄せ合ったんだなって、縁とかそういうつながりを感じました。印象的なお話でとても心に残っています。
受付の横に、ちいさな瓶にポプリのようなのが入っていたのですが、それはそのときの桜の花びらだったようです。
後から気がついたので、もう少しお話を伺えばよかったなと思ったりしました。

この秋は、たくさんのアートたちに出会える機会が多いです。
少し古かったり、歴史や自然のつながりを感じるものにとても惹かれます。

kuniumi/mandala 1

↑作品のほんの一部です。
 下部が久住さんのkuniumi、上部のお花たちが片桐さんのmandala。
 お花たちは天井から吊り下げてはります。すごい。
 奥には床の間の月が見えてます。こちらも久住さん。


kuniumi/mandala 2

↑ぐるぐる渦まいてます。眺めてると吸い込まれそうです。



posted by makiko at 12:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

秋のアートとちょっとご紹介

みなさま、またまたご無沙汰しております。

もう11月、すっかり秋景色ですね。

昨日、久しぶりに大仙公園へ行ったのですが、もう木々は秋模様でした。
雨だったせいもあるけど、これから冬へと向かう空気がただよってましたよ。


ところで、今年の秋は何人かの方と、まちアートイベントや作家さんの作品展など
ぷらぷらと出かけています。
普段、ひとりで行くことが多いのですが、何人かで行くとまた違った視点で見れたり、
いろんな発見があります。

最近よくご一緒させていただいてるのが、UZU [一級建築士事務所ウーズ] さんの村田知子さん。
今年7月のLOVE大阪写真展で出会ってから、いろいろアートのことをお話したり、
仲よくしていただいています。
村田さんは、ご夫婦で一級建築士事務所をなさっていて、街づくりやアートなど、
積極的にご覧になられているんです。

7月のCASOにも来てくださって、UZUさんのブログにその様子を載せていただいてます!
ブログは、お仕事に関することが中心ですが、時にいろんな作家さんの作品展など紹介されているんです。
写されている写真も構図や視点がとてもいいんですよ!
ぜひ、ご覧になってください〜!CASOのところもぜひ見てください!


UZUさんHP → http://www.uzu-a.com/
UZUさんblog → http://blog.uzu-a.com/
CASOの記事はこちら → http://blog.uzu-a.com/?eid=978401

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2009年08月21日

お盆の行事

まだまだ日中は暑いですね。

でも朝晩の風はずいぶん秋の気配がしているようです・・・


先日、お盆の送りの日に四天王寺さんの万灯供養(正式には盂蘭盆会万灯供養法要
〜うらぼんえまんとうくようほうよう)に行ってきました。
ロウソクに供養したい人の戒名を書いて火を灯すので、境内はとても幻想的です。
いつも人の活気とロウソクの火の熱風で境内はムワーッとしてるのですが、
今年はどうしたわけか涼しい万灯供養でした。

毎年、行くたびに「これで夏も終わりやなあ」って思います。
最近、いろんな行事が少なくなったりしてるので、とても貴重だなって思うようになりました。


ところで、この万灯供養に使うロウソク、太くて丸い(あたりまえですが)上に
筆で戒名を書くのでけっこう難しいです。
ウチの両親はなぜか添木代わりにと、毎年いろんな道具を用意してきます。
今年はティッシュの箱を持参してきました。
箱を半分めくって、ロウソクに添えて。。。
そこまでしなくてもって、ちょっと可笑しな光景です。
万灯供養が夜でよかったです。。。


posted by makiko at 19:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

立てば芍薬・・・

しっとり雨が続いたと思ったら、週末はすっかり晴れましたね。
わが実家では、今年もこれでもかというくらいにバラの花が咲いています。
少しもらって部屋に活けてるんですが、とってもいい香りです。

ちょっと連休中のお話を・・

先日、長居公園の植物園へ行ってきました。
沿線なのにぜんぜん行く機会がなかったのですが、
シャクヤクを見たくてちょっと寄ってみました。

でも、お目当てのシャクヤクはまだちょっと早かったみたいで
品種によっては咲いてるんですが、まだまだカワイイつぼみでした。

ちょっと可笑しかったのが、シャクヤクを見るとたいがいの人が
「立てば芍薬、座れば牡丹〜」って言うんですね。
それもみなさん、同じような節回しで・・・。
花を見てる間、誰かが通るたびに「立てば芍薬〜」と聞こえてくるので、思わず笑ってしまいました。

帰り際、自然史博物館のエントランスにナガスクジラの全身の骨がぶら下げられていたので、
レプリカかと思ってたら本物なんですね!
あまりの大きさにちょっと感動〜!
海って広いなあとつくづく思いました。

堺の泉北港に打ち上げられたクジラを何年もかけて標本にしたそうです。
「ナガスケ」って名前だそうです。骨の名前??ですね。
なんかおもしろいですね。ほんわかします。

ナガスケさん
posted by makiko at 01:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

春祭り

淡路島のだんじり

あっという間に連休もあとちょっとですね。
とてもとても早いです。

花の季節なので、鮮やかな花を見てると楽しくなりますよね。

ここしばらくのんびりしていましたが、
これから夏にかけていろいろ活動しようと考えています。
またご案内できるようになったらお知らせしますね。


ちょっと先月のお話・・・

先月、母の生まれ故郷、淡路島のだんじり祭りに行ってきました。
南あわじ市(旧 南淡町といいます)というところで、海がとても近くなんです。

私が到着したときは、町の神社(八幡さん)にだんじりが勢ぞろいしていて、
ちょうど、町ごとに歌(昔から伝わる歌みたいです)を披露しているとこでした。
暑い中、境内は子供からお年寄りまでたくさんの人で賑わっていました。

時間があまりなかったので、残念ながら見れなかったのですが、
クライマックスは一台ずつが境内でうねりながら神社をでて行くのだそうです。
きっとスゴイ迫力だろうなあ・・・。

さすが淡路島なので、どこのだんじりにも浄瑠璃の飾りがついてました。
お天気も暑いくらい、とてもよくて、
新緑に囲まれただんじりはとても鮮やかでした。

お庭の花
↑親戚の家のお庭に咲いてた花です。かわいかったので撮ってみました。
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2009年03月30日

春の音色・・・

4月を間近にして冷え込みましたね〜。
しまい掛けた冬ものがふたたび復活です。

なんだか桜もびっくりしてそうですよね。


きのう、住吉区長屋ギャラリーふうさんで、伊藤美奈子さんのおのライブ「KOTO&SHAMISEN Vol.5」を鑑賞してきました。

昨年、夏にも寄せてもらったのですが、今回は、ということでちょっと違った雰囲気を味わえました。
また石川ちすみさんヴァイオリンとのセッションもあってとてもステキでしたよ。


演目は全部で5曲。
普段、お琴や三味線を聞く機会のない方にもぜひ聞いていただきたいということで、
『さくらさくら』や『春の海』など耳なじみのある曲や新しい曲を織り交ぜて演奏されました。

前半は『さくらさくら』と
   『絲乱舞』・・・こちらの曲は三味線(三弦というそうです)で弾くのですがロックな感じでカッコイイんです。

また、後半はヴァイオリンとのセッション
『春の海』(よくお正月に流れてる曲です。)と『沙羅の花』、そして『千の風になって』を演奏されました。
『春の海』では曲調が変わるごとに場面の解説をしていただけるので、「おお、そうやったんか〜」などと関心しながら聞いてしまいました。

どの曲もステキだったのですが、『沙羅の花』がとても印象に残りました。
なんとも幻想的な曲です。←最近の曲だそうです。

ライブには外国の方やご近所の方などたくさんの方が来られてました。

そういえば、ライブの前、ギャラリーふうさんの前の桜にメジロを発見!
かわいく花をつついてましたよ。

いよいよです。



長屋ギャラリーふうさんのブログでライブの様子をご覧いただけます。

 ・・・ふうさんのブログ設計処雑記

メジロのことも書いてはります〜。(*^_^*)


ひこうき雲 ←ひこうき雲発見! 見えるでしょうか??
posted by makiko at 16:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

2009年

とうとう2009年になりましたね。

年明けから冬眠に入ってたので、すっかりご挨拶が遅れてしまいました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m


ところで、冬眠明けついでにちょっと京都へ行ってきました。
平安神宮のある岡崎公園へ行ったのですが、久しぶりに見る鳥居はやっぱり大きいです。
あの朱色の鮮やかさにいつもビクッとしてしまいます。

目的のある展覧会を見て、ちょっと時間があったので
たまたま国立近大美術館で開催されていた「上野伊三郎+リチ コレクション展」を見てきました。
上野伊三郎さんは建築家、妻リチさんは工芸家で
お互いの手がけられた建築図面や工芸作品の図案など、いろんな作品が展示されています。
リチさんのテキスタイルの図案がとてもかわいくて素敵でした。
七宝焼きの小箱やマッチ箱カバーなど、ちょっと昔のモノなのに全く古さを感じさせないんです。
久しぶりにとても刺激を受けました。

岡崎公園をでたあと、プラプラ足を伸ばして知恩院へ行ってみました。
立派な山門をくぐって本堂へ入ってみると、お坊さんがお経をあげておられたので、
ちょっとの間、広い畳の上に座って聞いていました。
ピンと張り詰めたような澄みきった空気が何とも心地いいんです。
冬の冷気もあってキュッと引き締まる感じがしました。

今度は冬のお庭を見に行けたらなと思ってます。
機会があればなんですが・・・。

知恩院の山門
知恩院さんの立派な山門です。

神宮道のくすのき

石垣の上に大きな楠が植わってました。
根っこがすごく張り出してます。

posted by makiko at 01:19| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

写真展へ

12月だというのに温かい日が続きますね。
今年はインフルエンザの予防接種を受けてきました。子供の頃以来です。
すごく久しぶりの注射だったので、ちょっとドキドキしました。
泣かなくてよかったです。


ところで、今日、長屋ギャラリーふうさんの写真展へ行ってきました。

「LOVE大阪」−ここが好きやねん 21人のスナップー

写真家さんや写真がはじめての方など、いろんな方が撮った大阪の姿を展示されていました。
御堂筋のイチョウや港の夜景やちょっとディープな大阪の街角など、
皆さんそれぞれの視点で見た大阪がぎゅっと詰まっていてとっても楽しい展覧会です。
新たな大阪のいいところが発見できそうです。

たくさんの作品を見ていたら私も参加したくなりました(*^_^*)

ちょうど今、ふうさんのある住吉区では「すみ博」というのをやっていて、
ギャラリーはとっても賑わっていました。
テレビや新聞でも紹介されたそうです。

ギャラリーの様子をと思っていたのですが、
またもや写すのをすっかり忘れてしまいました。
帰りの電車で気が付いたのです・・・あ〜(>_<)


「LOVE大阪」写真展は14日(日)まで開催されています。

詳しくはギャラリーふうさんのHP、竹山さんのブログ 設計処雑記をご覧ください。
posted by makiko at 00:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

堺のまち

数日の間にちょっと寒くなったと思ったら、また温かくなったり、
寒がりなので厚着できないのがちょっと難点です。


先日、「堺文化財特別公開」という催しがあり、
いくつかお寺を拝観してきました。
私の住んでるまち堺は、千利休ゆかりの地で、
そのためかお寺や和菓子屋さんなどがたくさんあります。
普段見ることのできない石庭お茶室等が公開されるのでけっこう貴重な体験です。

今回は「祥雲寺」「南宗寺」「大安寺」の3ヶ所を回ってきました。

「祥雲寺」は沢庵和尚のゆかりのお寺とかで、
石庭(枯山水)大阪府名勝に指定されています。
石にいろんな名前が付いてるので
「どれがどの石か想像しながら観賞してくださいね」
とボランティアのガイドさんがおっしゃってました。
石庭はステキなのですが、背景にマンションが建ち並んでいてもったいない感じです。
街中なので仕方ないですね。
本堂の掛け軸や奥の間の襖絵も見ることができました。
ただ襖絵の保存状態が悪いので残念ですが・・・。
また、ここは出羽海部屋の宿舎にもなっているそうです。
土俵がありましたよ。

次に向かった「南宗寺」は千利休ゆかりのお寺。
茶道ととても繋がりが深いお寺です。
境内には千利休と千家一門のお墓があります。
今回ぜひ見たかったのが、お庭お茶室「実相庵」
お庭はこちらも枯山水で、織部(オリベ)焼きの古田織部が作らせたのだそうです。
こちらは国の名勝庭園
ほんと素晴らしいお庭で、ずっとずっと眺めていたくなります。
街中にいるとは思えない、なんとも言えない空間を味わいました。
普段は非公開のため、あまり手入れはされてないそうです。
なんだかもったいないですよね。
そして、お庭と本堂の奥手にお茶室「実相庵」があります。
このお茶室は、千利休が作らせた広さ2畳ほどのお茶室です。
にじり口にちょっと腰掛けて部屋内を眺めてたのですが、
狭さを感じるというより、とても心地よくて落ち着きます。
近くに水琴窟もあって、カラン、コロン、っていい音が・・・・
竹筒を地面にあてて聞くのですが、ちょっとワクワクしました。

そして、「南宗寺」をあとにして「大安寺」
「大安寺」の本堂は重要文化財に指定されているので、本堂の入口でカバンや荷物を預けます。
本堂の障壁画は狩野派の作だそうで、狩野永徳という話もあるそうです。スゴーイ!!
鶴の絵や松、檜など独特の画風ですが、保存状態がとてもいいみたいで
ちょっと遠目でも鮮明に見ることができました。
きらびやかな中でも、藤棚にからみつく藤の絵がとても気に入りました。
ちょっと加賀友禅を思わせる華麗さです。

ここの障壁画の画師の逸話で、
「描いた檜の絵が物足りないので、一度、よそへ旅立たあと手直しのためにここへ戻ってきた」
という話があるそうです。
なんだかちょっと気持ちがわかる気がしました。

意外と近くにこんな文化財があって、ちょっと得した気分です。
時代はいつであっても、文化って素晴らしいなと思いました。

お天気もよくて、本格的な紅葉はまだでしたが、
所々色づいた葉々があったりして気持ちのいい日和でした。

この特別公開は年1回なので、今年は終わってしまいましたが、
ご興味のある方は来年、是非行ってみてくださいね。
(有料なのでご注意ください。)
今回見学したお寺は、阪堺電車の近く(宿院、御陵前など)に集まっています。
他にもいろんな所で公開されてるみたいです。
のんびり散歩兼ねていかがですか?

祥雲寺 南宗寺
↑祥雲寺の門前にて  ↑南宗寺の山門前

秋のそら ←とってもいいお天気でした
posted by makiko at 01:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

秋の香りです。

こんばんは。
およそ2週間ぶりのご無沙汰です。

先日、明け方に窓をあけていたら、
ほんのりキンモクセイ香りがしてきました。
すっかり秋ですよね。

ぱっと見渡してもキンモクセイの木は見当たらないんですが
香りがするだけで季節を感じるのってとても不思議です。

ちょうど雨上がりだったので、
しっとり香りに包まれて気持ちのいい朝でした。

雨上がりの朝っていいですよね。
湿気が多いのにあまりジメジメしてなくて
独特の空気とにおいがとても好きなんです。


・・・この前、友人宅にて夕食会がありました。
友人が得意の手料理を振舞ってくれたので少しですが、写真で紹介します。

メニューは、ちらし寿司、ローストビーフ、豆腐サラダ、クレームブリュレ・・・などなど

どれも美味しくてお腹いっぱいよばれてしまいました。満腹!!


 絶品!ローストビーフとちらし寿司。
↓ローストビーフはパイ生地?みたいなのに包んで焼いてました。
友人の手料理

 クレームブリュレの表面をバーナーであぶってるところ
↓ゴォ〜ッっていうてます。
クレームブリュレあぶり焼き!

↓あぶって出来たのがこちらです。ウマイ!
お手製クレームブリュレ
posted by makiko at 00:42| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけとアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする